外壁塗装 相場

外壁塗装の相場ってどれぐらいなんだ?

外壁塗装の相場?

 

外壁塗装を検討してる人は、たぶんグーグルやヤフーなどで「外壁塗装 相場」で検索すると思います。
実は私も家を外壁塗装するときにそう検索しました(笑)
このサイトを訪れる人もそういったキーワードで来てる人がちょこちょこいます。

 

外壁塗装の相場はどの塗料を選ぶかで値段に数十万ぐらい差が開きます。
大体20〜30坪の家なら外壁塗装の相場は100万ぐらいかかると思っていいと思います。
アクリル、ウレタン、シリコンの3種類での相場はアクリル塗料なら80万、ウレタンなら90万、シリコンなら100万ぐらいが大体見積もった時の平均値だと思います。
建坪、家の構造などにも当然差は開きます。

 

当然、業者によっては数十万差が出ますし下手したら100万以上の差が・・。
足場代が無料の業者もいれば有料の業者もいます。
後、やたら外壁塗装期間が長い業者もいます。
私の家は1週間ぐらいで終わりましたが、近所の家は1カ月以上かかってましたね。
塗装する職人(業者)が毎日来るか、来ないかで期間は全然変わってきます。
掛け持ちしまくってる業者なんかに依頼したら養生シートが近所の家みたいに1カ月以上なんて普通ですね。

 

業者によっては足場の設置期間によって金額が変わるかもしれません。わざと期間を長く・・とかされたら揉める可能性も。
外壁塗装の業界にも悪徳業者はいますので(汗)

 

私は外壁塗装するときはたしか3社ぐらいに見積もりしました。
悪徳業者に騙されない、ボったくられない、納得いく外壁塗装と考えたら複数の業者に見積もりはした方がいいです。
1社だけだと「この金額で本当に妥当なのか?」「騙されてないのか?」と判断できません。
なによりこの業者なら大丈夫かな!と直感でも感じた業者に任せた方が後悔しにくいと思います。

 

外壁の色なども複数の業者に聞いてみて参考にするのも全然ありですしね。

 

↑10秒で外壁塗装の相場チェックができます↑

外壁塗装の流れ

外壁塗装の流れ

 

外壁を触ると手が白くなるチョーキング現象が確認できる
外壁にヒビが!!!これはやばい!
築何十年、まだ1度も外壁塗装していない
近所の家が外壁塗装してるから我が家も外壁塗装を..!
など様々な理由で外壁塗装をしようと検討する

まず複数の業者に見積もり
最低2社はすべき

我が家に業者がやってくる

まあ外壁とか家の建坪とか確認してきます

業者の人からある程度の料金などが説明される

どの業者にするか?塗料はどうするか?外壁の色は何色にすべきか?などを考える


業者、塗料、外壁の色などが決定する・・

選んだ業者と最終確認などをする。

契約完了

足場、養生シートが設置される
足場の設置はうるさいです。当たり前ですけどね。。

高圧洗浄開始
高圧洗浄だけで外壁は結構きれいになります。

下地から塗装作用開始

ひたすら塗る作業を繰り返す職人


終わるとむらなどがないかなど最終確認

足場、養生シートが撤去される。

これで終わり。

そもそも外壁塗装は何年に1回すればいいんだ?

外壁塗装を行うにあたって気になるのが、何年に1回の割合で行えばいいのだ?という悩み。

 

世間一般的に外壁塗装を行うタイミングとしては10年に1回程度と言われている。

 

俺の家は築10年目で検討したから丁度タイミング的には良かったのかもれない。

 

ただ、ネットや書籍などで調べていたら8年〜11年の間でするのがベストだそうだ。
でも、このタイミングの条件も実は目安でしかない。

 

自分の家がどどんな場所に建っている家なのか、気候条件や使われている塗料などによって大きく年数が変わってくる。

 

外壁塗装に関しては一概にこの年数でいうのはないという話です。

 

一見すると外壁に目立った汚れなどはないから油断してしまう人も少なくありません。
見た目としてはほとんど劣化がないとしても、実は壁の中で腐食が進んでいるケースは珍しくもないのです。
そこで定期的なメンテナンスといった意味もかねて、外壁塗装は10年に1度程度の割合で良いと言われています。

 

ちなみに外壁塗装をするにしても、どの塗料を使うのかで大きく値段が異なります。
塗料は大きくわけて4つあり、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素に分類できるのですが、それぞれに一長一短があるものです。
例えばアクリルは鮮やかな色を出せるけど耐久時間が短くて使い勝手が悪い、ウレタンは細部の塗り直しには重宝するが機能的に満足できない人が多いでしょう。
シリコン塗料でようやく標準的なものだと考えてください。
フッ素塗料までいきますと、資金面でかなりの問題が出てくるはずです。
一般的な住宅で使うのにはもったいないくらいの高機能ですが、価格的に問題が出てきます。
値段だけではなく、次に行うことになる外壁塗装のタイミングも大きく変わります。
例えばアクリル塗料なら短くて5年程度の耐久年数しかありませんが、フッ素塗料なら20年以上の耐久力があるとも言われてる

 

また、立地条件などによっては塗料の相性と良し悪しが必ず出てきますので、外壁塗装を行いたいのなら、まずは見積もりをとってください。
ここで1つポイントなのですが、外壁塗装に関しては相場というものがありません。
ですので、必ず複数の業者から見積もりをもらうようにしないと、かなりの損をしてしまう可能性があるのです。
一社のみから見積もりをもらっても、比較対象がないとそれが高いのか安いのかも判別がつきませんので、複数集めるようにしてください。